常設展示室にて『AR(拡張現実)アート』を展示中!

【AR作品展示期間 2026年10月31日(土)~12月10日(木)】

北アルプス展望美術館の常設展示室では、展示している絵画3点で、AR(拡張現実)アートをお楽しみいただけます。

ARとは「Augmented Reality(拡張現実)」の略。

現実の風景や作品に、デジタルの映像や情報を重ねて楽しむことができる技術です。

スマートフォンやタブレットで無料アプリ「Artivive」を開き、対象の絵画にかざすと、作品の中の人物や風景が動き出し、さまざまなモチーフが絵の手前に飛び出します。

 

【ARを体験できる作品】

◆ 牧 利保 『北安曇池田町風景』
(旧『池田町の風景』)

美術館が「野外AR美術館」を開催している、というストーリーが画面の中に広がります。

芝生公園に展示された小島孝子・奥田郁太郎・山下大五郎の絵が動き出し、蝶や川を泳ぐアヒルたちも飛び出します。

※牧利保作品のAR対象作品は、館内ロビーにも展示しています。

 

◆ 小島孝子 『印刷する人』

印刷する人物や印刷機の上のビンが動き出し、紙飛行機やカラフルなインクが絵の手前に飛び出します。

 

◆ 奥田郁太郎 『山麓の田植え(白馬村五竜岳)』

山麓の田植えの風景が動き出し、ツバメや稲穂、トンボなどが絵の手前に広がります。

 

実物の絵画を鑑賞しながら、その世界がデジタルと組み合わさって広がる、「アート×AR」ならではの鑑賞体験をお楽しみください。

 

当館のAR作品は、CGアート作家/ARクリエイター
Pen が制作しました。

【AR作品の楽しみ方】

① スマートフォンまたはタブレットに
無料アプリ「Artivive」をインストール

② アプリを起動して、常設展示室の対象作品にかざす

③ 画面上にAR作品が現れ、絵が飛び出して動きます

AR起動中は、
動画の録画やスクリーンショットの撮影もできます。

館内には「Artivive」の使い方や
AR作品の楽しみ方についての案内も掲示しています。
初めてARを体験される方も、ぜひお気軽にお試しください。

 

【安曇野アートラインのAR企画について】

牧利保『北安曇池田町風景』のAR作品は、
令和8年度地域発元気づくり支援金事業として、
アート×AR(拡張現実)による新しい鑑賞体験と、
その可能性を発信するアートプロジェクト

『安曇野アートラインから誰もが楽しめる
ARアートをお届けします!!』

の一環として展示しています。

この企画では
・安曇野アートライン加盟14館で、各館で制作したAR作品を9月15日〜11月29日の期
間、それぞれの制作館で公開

・各館のAR作品を楽しめる「集合展示」の開催

・毎年恒例の「安曇野アートライン スタンプラリー
 ※開催中~11月29日(日)

詳細はコチラのお知らせをご確認ください。
『安曇野アートラインから誰もが楽しめるARアートをお届けします!!』開催!

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