【企画】常設展示室にて”AR(拡張現実)アートを展示中!

【AR作品展示期間 2026年9月15日(火)~11月29日(日)】

北アルプス展望美術館では現在、常設展示室に展示している絵画
牧 利保 「北安曇池田町風景」(旧「池田町の風景」)」で
AR(拡張現実)アートを体験いただけます。

スマートフォンやタブレットで無料アプリ「Artivive」を開き、対象の絵画にかざすと・・・

美術館が”野外AR美術館”を開催しているというストーリーで
芝生公園に展示した、小島孝子や奥田郁太郎、山下大五郎の絵が
飛び出して動いたり、蝶や川を泳ぐアヒルたちが飛び出します。

実物の絵画を鑑賞しながら、その世界がデジタルと組み合わさってさらに広がっていく
「アート×AR(拡張現実)」ならではの新しい鑑賞体験をぜひお楽しみください。

※対象作品は、館内ロビーにも展示しています。

 

当館のAR作品は、CGアート作家/ARクリエイター
Pen が制作しました。

【AR作品の楽しみ方】

① スマートフォンまたはタブレットに
無料アプリ「Artivive」をインストール

② アプリを起動して、常設展示室の対象作品にかざす

③ 画面上にAR作品が現れ、絵が飛び出して動きます

AR起動中は、
動画の録画やスクリーンショットの撮影もできます。

館内には「Artivive」の使い方や
AR作品の楽しみ方についての案内も掲示しています。
初めてARを体験される方も、ぜひお気軽にお試しください。

令和8年度地域発元気づくり支援金事業として、
アート×AR(拡張現実)による新しい鑑賞体験と、
その可能性を発信するアートプロジェクト

『安曇野アートラインから誰もが楽しめる
ARアートをお届けします!!』

の一環として展示しています。

 

この企画では
・安曇野アートライン加盟14館で、各館で制作したAR作品を9月15日〜11月29日の期
間、それぞれの制作館で公開

・各館のAR作品を楽しめる「集合展示」の開催

・毎年恒例の「安曇野アートライン スタンプラリー

詳細はコチラのお知らせをご確認ください。
『安曇野アートラインから誰もが楽しめるARアートをお届けします!!』開催!

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